マッサージの話


 40歳からの日本女性を元気にする!

健康と美容の伴走者、南阿佐ヶ谷Ringsの小堀梨花でございます。

 

今日は、私の「マッサージ考」について書きたいと思います。

 

手が大きい私は、美容師時代からマッサージが好きで、得意でした。

 


昔は「指名シャン」というのがあって、お客様が気にいったシャンプーボーイ(ガール)を指名できました。

この人は、この子じゃなきゃダメ!というのがカルテに書かれていました。

 


私は、持って生まれた大きい手をいかしてできる「ダイナミックかつ繊細な」シャンプーを考えていました。

 

このシャンプー技術で、「指名シャン」をたくさんいただいていました。

 

まず力が強く入れられること、でも力任せではなくて気持ち良いリズムがあること、
楽曲のような、フェードイン・フェードアウトがあること、タッチングが繊細であること、

お湯の温度や、首の角度、ひざ掛けの状態、強弱などなど、細かくその方にあった状態を創ること、

そんな繊細な技術を考えることが大好きでした。


そして、大事なのは「間」。

これがまた重要なんです!

 


・・・・シャンプーにかけた青春!!?だったかもしれません。


(なのでチップをたくさんいただいていました!)

 


髪の毛1本に触っても、ひとは「触覚」がそれをとらえますよね。

 

 

手で行うマッサージ技術は、その方のこころとからだに音楽を奏でるようなイメージです。

10段階くらいのタッチの強さと圧、スピード、そして呼吸。

 

永遠に続くその方のエネルギーに合わせた、深い深い技術です。

 

私は、とてもクリエイティブはものだと考えています。

 

 


人は人の手で癒されます。

 

 

「手に職」と言いますが、資格があればよいというものではありません。

 

そこにたくさんの心を乗せて、その方のために役立ちたいといつも思っています。

 

 

サロンにいらっしゃるお客様、

高齢者施設のご利用者様、

緩和ケア病棟の患者様、

介護者の皆様、

 

多くの方に役立ちたいと思っています。

 

 

お疲れがたまっている方、体調がいまいちの方、介護疲れの方、温まりたい方、

ぜひRingsでひと時をお過ごしください。

 

 

 

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