それって「肌カビ」かも!!


「去年より厳しい夏ですね!」そんな会話を多くする毎日ですね。

 

湿度の高い、猛暑日が続いています。

お肌にとって本当に過酷な夏です!!

 

こんなお肌のトラブルなどは起こっていませんか?


・ニキビよりも小さい赤いぽつぽつができて、なかなか治らない
・赤いぽつぽつが、背中や肩、胸、脇の下、腕に集中してできる
・湿疹にかゆみがある
・皮膚が乾燥してフケのように剥がれ落ちる
・シャンプーしても頭皮がかゆい
・べたつきのあるフケが出る

 

 

これって「肌カビ」かもしれません!!

肌が「カビる」なんて!!なんてショック!!

 

 

この赤いぽつぽつは、一見ニキビのように見えますが、ニキビは「アクネ菌」が原因。

この「肌カビ」は、「マラセチア菌」というカビの一種の菌が原因なのです!

 

この「マラセチア菌」は湿気と皮脂が好物。

 

この時期、とても繁殖しやすいんですね。

この肌カビが引き金となって、赤み・かゆみ・かさつきの出る「脂漏性皮膚炎」も起こるといわれています。

 

「マラセチア菌」は皮脂が出る毛穴に集まりやすいんです。

なので、お顔のみならずワキの下や頭皮でも繁殖しやすい菌なのです。

 

では、どうすれば「肌カビ」にならないようにできるのでしょう??

 

 

対策として

①菌のエサになる皮脂を過剰に出さない(食生活は野菜を多く!)。

②タオルや枕カバーは毎日清潔なものを。

③シャンプーの洗い残り(生え際のすすぎなどはしっかり)に注意する。 

④シャンプーの後は自然乾燥させず、しっかりドライヤーで乾かす。(脂漏性脱毛の原因に)

⑤メイク用品のポンジなどは毎日洗うか使い捨てにして常に清潔に。

⑥ボディクリームの塗りすぎに注意。

⑦抗真菌成分や殺菌成分配合のシャンプーやボディシャンプーに切り替える。

 

などなど。

 

ひどくなった場合はもちろん皮膚科へ行きましょう。

 

 

 そんな肌になる前に、しっかりサロンで予防致しましょう。

 

健康な肌は美しい肌。

トラブルにならない健康な肌にはビタミンの力が必要です!

 

 

この夏、健康なお肌をつくりにいらしてくださいね。

 

 

★紫外線に負けない元気なお肌創りに!!

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