医師の教える洗顔方法を毎日していると・・・?


「洗い方なんて習ったことないです!」

そうですよね。そんなスクールとか、化粧品売り場ってないですよね。

 

思えば、お母さまやお婆さまから、「しっかり洗いなさい!」「しっかりふきなさい!」のように言われて育っているのではないでしょうか。

 

「洗顔に始まり、洗顔に終わる !」

これは、私がフェイシャルを初めて習ったときに教えられたことです。

 

スキンケアの第1歩は洗顔。

これがしっかりできていないと、その後の工程はまったく効果のないものになってしまうのです。

 

重要なのは、「自分の潤いは残して、汚れだけを取る」こと。

 

強い洗浄剤は自分の水分や油分まで取り去ってしまいます。

 

台所洗剤のCMで、お弁当箱をこすってキュッキュッ!と音が出る、

あの状態ということです。

 

肌はお弁当箱ではありませんよね。

 

洗顔剤を選ぶことはとっても大切なことなんです。
(選び方はまた後ほど・・・。)

 

日本人は綺麗好きなので、「キュッキュッ!とならないと洗った気がしない。」という方もいまだにいらっしゃいます。

 

この洗い方は、肌荒れ、乾燥の原因です。

シミ・シワ・タルミの老化をご自分で促進していることになるのです~!

 

では、どうやって顔を洗うのか???

 

 

ここで、医師の教える効果的な洗顔術をお教えします!

この方法だけで肌質は変わるんですよ!!

 

 

 

★温度


 

35歳以上の方は、ほとんどの方が「乾燥肌」ですので、26~28度のお湯を使います。

と言ってもいちいち温度計で測るのも大変なので、目安は「水のようなお湯」。

水に近いぬるま湯ということを覚えていてください。

 

 

手順


 

1.手と顔をすすぎます。

2.ポイントメイクはコットンを湿らせて洗顔剤をつけ優しく優しく落とします。

3.泡の出るタイプなら、洗顔剤をしっかり泡立てます。(泡立てネット必須です。)
  クリーム(ミルク)タイプなら掌に500円玉より少し多めくらいを出します。

  ・・・ここの量は少なすぎても多すぎてもいけません。

4.決してこすらず、泡の場合は泡の弾力だけで(手がお顔につかないように)洗います。
  クリーム(ミルク)タイプも、くるくると円を描くようにお顔を撫でます。
  ★この時間は約2分です。短くても長くてもNGです。

5.流れる微温湯で30回すすぎます。

6.柔らかいタオルで優しく「押さえるようにして」水分を取ります。

 


 

 

 

 

 洗顔のポイントは、

 

とにかく優しく優しく。

顔がお豆腐だと思って、あるいは火傷した後だと思って扱います。

 

 

高価な化粧品を効果のないものにしないように、洗顔は正しくしっかり致しましょう!!

 

 

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